なんと警察OBが天下って当局との調整を行なっているらしい


AVが倫理に反しないかを審査する団体の驚きの正体とは何なのか?

AVの審査団体の多くは、警察OBが天下って当局との調整役をしている。ビデ倫は強制捜索の数カ月前に警察OBが退任をして、警察関係者が不在の間に摘発が行われた。モザイク処理が不十分なアダルトDVDに審査で合格を与えて流通させたとして、わいせつ図画ほう助罪に問われた自主規制審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫)元審査部統括部長、小野克己被告(54)に対し、東京地裁は6日、罰金50万円(求刑・懲役10月)を言い渡した。

河合健司裁判長は、ビデ倫側が会員メーカーの意向に沿って審査基準を大幅に緩和したと認定し、「自主審査機関としての重要な職責を半ば放棄して、審査レベルを低下させ、社会に害悪を拡散させた」と指弾した。問題のDVD4本を担当した元審査員の根本英隆被告(71)も求刑通り罰金50万円としたほか、同図画販売罪に問われたDVD制作販売グループ「芳友グループ」元会長、芳賀吉孝被告(84)ら2人に懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)を言い渡した。アダルト作品の自主審査機関に対する強制捜査は異例で、公判の行方が注目されていた。

全被告が問題のDVDが「わいせつ図画」に該当しないと主張したが、判決がモザイク処理が極めて薄いことなどから、「直接的な映像修正はないに等しい」と退けた。(『毎日新聞』2011年9月7日)インターネットにいくらでも無修正動画が浮いている時代に、モザイクの薄さを争う不毛な裁判であったが、4年以上の歳月が費やされてビデ倫の審査員や責任者、摘発された商品を販売したメーカーの代表らに有罪判決が下ってしまった。ビデ倫側は「表現の自由という重大な憲法問題なのに、短絡的発想で『わいせつ性あり』と判断したLと反論している。


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